2018年12月5日水曜日

インド生活 その1


11月末にインド入りしました。

ビックリしたのが、出国の時に”出国”のハンコがないんですね。
画面にピッとパスポートをあてるだけでOKでした。
ハンコが増えていく楽しみもあるような気もしますが、
これからはハンコのないパスポートになっていくのでしょうか?


そして待ちに待ったインドご飯!
バナナリーフで、テンションも上がります。

日本でインド飯を作る時は、
五葷(玉ねぎ、ニンニク、らっきょう、ねぎ、ニラ)抜き。
しかもスパイシーさもほとんどないので、
久しぶりのスパイシーさに身体がポッポとして
五葷やスパイスの効力が身に沁みました。

日常的には、やはり自炊のインド飯が一番落ち着きます。





でもIdlyだけは美味しいお店で食したい!です。
蒸したてのIdlyとココナッツチャツニでシンプルに
いただくのがお気に入りです。






Rolf&Marciのところでの練習も始まっています。
早速、筋肉痛になっていますが、それが嬉しいです!笑


日本にいるとなかなか自分の練習や勉強に集中できないので、
インドにいる間は時間も気にせず集中できるので
本当に大切な時間です。


こうした時間を持てることに本当に感謝ですね。


Om








2018年10月12日金曜日

おもち その後

先月、保護した子猫おもち。

保護した時は、ひょっとしたら後ろ足の感覚が
戻るのは難しいかもしれない。
排泄、排尿もお世話が一生必要かもしれない。
尻尾も壊死してきているし、
元気も一時期なくなり、
明日明後日、どんな状態になっているかも分からなかった。。。

仔猫は強いから!と励まされ、
毎日、おもちを想い、祈った。

そして少しづつ元気を取り戻し、
なんと諦めかけていた後ろ足の片方が少し動かせている!
もう泣きそうでした!笑

お世話になっている病院の先生も一緒になって喜んでくれてた。
そしておもちを気にかけてくれている方々からの
募金と励まし、応援。

全ての想いがきっとおもちにも伝わっているに違いない。

みなさま、ありがとうございます!



2018年10月2日火曜日

おもち🐈

インドに引き続き、
また仔猫を保護してしまいました。
そう、”してしまいました。”なのです。

基本、犬猫が大好きなので
また犬や猫とともに生活したいのですが、
インドへも行くし、
国内でもあっちこっちと移動の多い我が家。
今はまだ一緒に生活するタイミングではないのかな?と思っているのです。

里親を探している子を見ると
ついついウチへ来るかい?と
言ってしまいそうになるのです。
いつもはこの一言をガマンするのですが、
”おもち”と名付けられたこの仔は、
放っておけませんでした。

山のお家の溝のところから
動けなくなっていました。
持ち上げたところ、
下半身がダラ〜ンとして出血している。
すぐに町の動物病院へ。

どうやら骨折している。
脊髄損傷の可能性もあると。
ここでは治療してあげることができないので、
市内の大きな病院へ行ってください。と

2時間半かけ、市内へ戻り病院へ。
骨盤が潰れ、ウンチの通り道が塞がれている。
おしっこもお腹を圧迫してあげないとできない。
手術しても、歩けるようにはならないかもしれない。
など色々ありそうだけれど、
とにかくおもちの命がある限り、
私たちにできることはしてあげよう。と

何かに噛まれた後もあり、
膿んでいて、
感染症の恐れもあるので予定していたものとは
また違った方法の手術をしてもらい、
様子を見ることに。

術後、自分でご飯を食べられるようになり、
啼き声もしっかりしている。
もう大丈夫!とはまだ言えないにしても、
ちょっとひと安心。

おもちの生命力を信じて祈るのみです。

そしてこういうハンデのある仔こそ
引き取って面倒見なければ。と
おもちの退院後の、里親さんも見つかりました。
本当に頭が上がりません。

ありがとうございます。

そしてもうすでに我が家の子のように思えていて、
チャイ(インドで保護した仔)と同様、
手放す時のことを思うと
泣きそうになってしまっているのは
ここだけの話です。。。

人懐っこいおもち





インドで保護したチャイ



元気に里親さんのところで育っているかな〜

2018年9月24日月曜日

Life is prasada

Swami Paramatmananda jiの講和を聴きに行くことができました。
日本にいながらにしてスワミジのお話を聞くことができるなんて
本当にgraceとしか言いようがありません。

Life is prasada.


この智慧が常に自分の中に
留まりますように。。。

2018年9月10日月曜日

ヨガとごはん in ソライロテーブル 終わりました!

思いのほかたくさんの方々が
ヨーガにも
ごはんにも来てくださって
とっても充実した1日となりました。

雨の降るなか
本当にありがとうございました。

帰ってから
ヨーガ担当とごはん担当でミーティング。

自分たちの伝えていきたいこと。
どうすると伝わるかな〜とか
押し付けがましくならない程度に
伝えられるよう
試行錯誤。

それにして家でもどこでも
いっつもヨーガとたべるの話ばっかり。笑




2018年8月27日月曜日

ヨガとごはん inソライロテーブル

9月9日(日)のお知らせです。

大好きなご飯やさん、ソライロテーブルさんで
”ヨガとごはん” します。

ぜひぜひご参加ください♪



11:30〜 みんなウェルカム ゆるゆる太陽礼拝

13:00〜 ヴィーガンインドカレー


【みんなウェルカム ゆるゆる太陽礼拝】
ヨガ担当:Doni

ヨガをしたことがない人も、身体が硬い人も。
だれでも大歓迎。
ヨガの基本、太陽礼拝という一連の流れから簡単なポーズを行ってみましょう。
ヨガを覚えて、家でもヨガを続けられるようにしてみましょう。


【ヴィーガンインドカレー】
ごはん担当:nami

ココナッツを使用した南インド料理・ミールスをご用意します。
動物性・五葷(玉ねぎ、にんにくなど)は一切使用せず、

オーガニックスパイスでインドの香りをお届けします。
辛さが苦手な方でも食べやすく仕上がっています。
ヨガをした後には、身体の喜ぶ食事を。



Yoga&Lunch
¥3500

Lunchのみ
¥1080

Yogaのみ
¥2500

定員15~20名

2018年8月25日土曜日

夏のおわり

ここ数日で、
部屋を吹き抜ける風に秋を感じます。
警報が出されていた台風20号の被害も
私たちのところでは特になく、
テレビのない生活をしているので
友人たちから、大丈夫だった〜?と
連絡をもらってはじめて台風の大きさを知ったくらいでした。


徳島最大のイベント
阿波踊りが終わり、
その後の城満寺のリトリートも無事に終了しました。

今回は、更科有哉さんと
去年も来てくれた谷戸康洋さん、
Doniの3人の講師陣でのリトリートでした。

個性豊かな3人。
私は、ほとんどキッチンに篭っていたので
クラスは参加できませんでしたが、
きっと色んな学び、気づきがあったのではないかな〜と思います。

そして今回のリトリート、
参加者20人のうちほぼ半分が男性。
そして3人の講師陣もよく食べる。
プラス城満寺のお坊さんたち。
1回の食事で4升のお米を炊きました!

1升炊きの圧力鍋をフル回転し、
大げさかもしれないけれど、
ひたすら朝から晩ご飯まで
お米を洗い、
炊き、
保温ジャーに移しを繰り返していたように思います。笑

私たちの普段の食事よりも
ちょっと
おもてなしのメニューでしたが、
五葷(玉ねぎ、にんにく、らっきょう、にら、ねぎ)を使用しなくても
お野菜と穀物などで充分、
味わいのあるご飯ができるんだ〜と
感じてもらえていたら嬉しいな。

自分が日常的に作るものや、
求める味は、
引き算の美味しさが好きなんだな〜と再認識。
そのシンプルなもので
より喜んでもらえるように、
精進します。


























photo by Daisuke Kobayashi
http://www.elvin-ray.com/

2018年7月21日土曜日

Medha Chaitanya先生によるヴェーダーンタクラスのお知らせ

《徳島開催》
Medha Chaitanya先生による
ヴェーダーンタクラスのお知らせ

《開催日》
20181020,21(土日)
*予約フォームは1番最後にございます。

Medha Chaitanya先生を徳島にお招きし、ヴェーダーンタ、チャンティングのクラスを開催することになりました。
Medha先生はインドのヴェーダーンタの学校「Arsya Vidya Gurukuram」で行われる長期コースにて、世界中から集まった生徒達にサンスクリット語文法や文献の読解法などを指導されている方です。
日本語でMedha先生のクラスを受けられる貴重な機会です!

講師:Medha Chaitanya(メーダー チャイタンニャ)先生




~プロフィール~
元在米システムエンジニア。スワミ・ダヤーナンダ・サラッスヴァティーの直弟子。インドの聖地リシケシにあるスワミ・ダヤーナンダ・アシュラムでヴェーダーンタとサンスクリット語文法の勉強を始める。その後、タミルナードゥ州にあるArsha Vidya Gurukulam にて恩師の主催する長期(3年半)コースにて、ヴェーダーンタの三大聖典を学ぶ。コース修了後は翌年から始まった同コースにおいて、日本人初の教員として、伝統的なヴェーダーンタを学ぶ為に世界中から集まった生徒達に、サンスクリット語文法やシャンカラーチャーリヤのバーシャ(聖典の解説書)などの文献の読解法を毎日指導している。これらの経験を活かし、伝統を受け継ぎ教え継ぐ為の人生を選ぶ。
文法書や祈り、ヴェーダーンタの入門書など、著書多数。


クラス内容
ヴェーダーンタ
ウパニシャッドとも呼ばれる、ヴェーダの最後の部分(ヴェーダーンタ)によって明らかにされている、根本的な問題とその解決である知識について、
現代の日本に生きる人々に向けて、初歩からじっくりとわかりやすく説明します。
今回は2日間で以下のような内容のお話しをしていただく予定です。


*インドの人生観〜人生の意味と生き方〜について

人間は、生まれてから死ぬまでの毎日、
楽しいことや辛いことを感じて「体験」することに忙しく、
なぜ体験しなきゃならないのか、その根本的な動機については、
考えている暇などありません。

人間として生まれた意味やゴールなんてあるのか?
そんなのない!という意見もあるけれど、
そう言い切れるのは、単に、それを知らないからじゃないのか?

人生のゴールなんて、人それぞれ。
抱えている問題も人それぞれ、解決も人それぞれ。
自分の気持ちもコロコロ変わり続けるし、
人生の意味なんて、誰にもはっきり言えるものでは無い。
と普通の人間は思っているし、
それ以上考える時間も暇もないから、そういうことにして、
人はそれぞれの道を忙しく歩んでいるけれど、
よくよく観察してみると、
人間をあらゆる「体験」に掻き立てている根本的な動機、
つまり根本的な問題はたったひとつです。

そして、問題が一つだから、解決策もただ一つだった。

व्यवसायात्मिका बुद्धिरेकेह कुरुनन्दन
बहुशाका ह्यनन्ताश्च बुद्धयो ह्यवसायिनाम्
vyavasāyātmikā buddhirekeha kurunandana |
bahuśākā hyanantāśca buddhayo hyavasāyinām ||

この(人生の意味について)明確にされた理解は、
たったひとつです。アルジュナよ!
幾多に枝分かれした無数の理解は、
混乱したまま明確になっていない人々のものです。
((バガヴァッド・ギーター2章41節 訳:Medha))


人間が求めているもの・手に入れられるもの
アルタ、カーマ、ダルマ、モークシャ

人間として成長するためのライフスタイル
ヴァルナ、アーシュラマ

実践するべきことと、知るべきことの違い

人間がすること(カルマ)とその基準(ダルマ)、結果(カルマ・パラ)、
そしてそれらの意味と限界

消費者から貢献者への成長
パンチャ・マハー・ヤッジニャ


チャンティング
サンスクリット語の基本的な発声法を学びます。ヴェーダーンタの学びに必要な、生活の中でのお祈りの句をゆっくりきちんと学びます。
お祈りの句の意味は、ヴェーダーンタのヴィジョンにも繋がっているので、意味を解説しながら進めます。
*必要な資料をお配りします。

スケジュール
 930~         受付(950までにお越しください)
10001115 クラス ヴェーダーンタ
11151130 休憩
11301245 クラス チャンティング
13001400   ランチ
14001515 クラス ヴェーダーンタ
15151600  質疑応答


テキスト
必要な資料はこちらで用意させて頂きますが、もしお持ちの方は以下の書籍をお持ちください。 


参加費
会場運営費 11000円 + ダクシナ

「ダクシナ」とは、ヴェーダ、ヴェーダーンタの知識と教えの伝統に対して、尊敬と感謝の心を育て、それを表現する方法です。伝統の教えの中に、自分が見いだせた価値観を、表現する方法とも言えます。このダクシナという方法により、ヴェーダ、ヴェーダーンタの教えの伝統に対する、先生と生徒のあるべき正しい姿勢は守られてきました。恩師スワミ・ダヤーナンダ・サラッスヴァティーをはじめとする伝統の教えを受け継ぐ先生方は、このダクシナという伝統的な方法を大切に守っていらっしゃいます。ダクシナは封筒に入れて、クラスの最後に先生に直接手渡しして下さい。


昼食
伝統に沿って「アンナ・ダーナ(食事の無償提供)」を致します。
スポンサー(食事代の寄付をすること)にご協力いただける方は、当日受付時にお知らせください。金額の大小は全く関係ありません。スポンサーをされた方は当日会場にてお名前を掲示、もしくは読み上げさせていただきます。(匿名も可能です)



ランチはソライロテーブルさんのベジのお弁当を用意します。
前日(16:00)にお弁当の数を確定させる必要がありますので、ご予約、キャンセルは前日(16:00)までに必ずお願いいたします。

乳製品を除く動物性食品のお持ち込みはご遠慮ください(肉・卵・出汁・エキス等含む)。お菓子をご持参いただく場合は原材料のご確認をお願いします。
食物アレルギーがある方はご予約時にお知らせください。
昼食時にお飲物の提供はありません。各自ご用意ください。
昼食をご準備させていただきますが、強制ではございませんのでご持参されたい方はお知らせください。

Medha先生のコメントより:
「私個人の願いから、私の勉強会で集まったダクシナは、日本とインドで健全で豊かな社会づくりに貢献している団体、そして私がお世話になった先生方への寄付に使われています。」


持ち物
・筆記用具
・マイ箸
・ゴミを持ち帰る袋(ゴミの持ち帰りにご協力をお願いします。)
・ICレコーダーなどの録音機器(必要な方のみ)
クラスの音源を皆様に向けて公開することは致しません。

会場
東宗院
徳島県徳島市寺町90
*お問い合わせは、お寺ではなく永野までお願いします。


ご予約について
・基本的に1日を通して昼食を含む全てのクラスにご参加いただける方のお申込をお待ちしております。
キャンセルはできる限り早めにご連絡をお願いいたします。(お弁当の手配の関係上、キャンセルは前日までに必ずお願いいたします)
当日の無断キャンセルはお控えください。

フォーム送信後、担当者から折り返しメールが届いた時点で予約完了となります
3日以内にメールが届いてない場合は予約フォームが適切に送信できていない可能性がありますので、お手数ですが直接以下のアドレスまでご連絡ください。
また携帯電話・スマートフォンのアドレスをご利用の方は受信できるように設定をお願いいたします。

ご予約はこちらのフォームからお願いします。


【お問い合わせ】
Vedanta.tokushima@gmail.com 担当:永野